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昨日の読みはおかしかった。 毎度のことですが、6四歩と突くと先手の4六からの角の攻め筋もないわけです。 とすると6四歩、同歩のあと6四銀ですが、一度、7三歩が必要で、そのあと後手の角が4四に出て王手となる。 その前に4五銀と桂を取って4四歩を打たせる手はあっても、まるまるの銀損では指しきれません。 それに、6四歩、同歩、4五銀、4四歩、7三歩、6二角、6四銀、4五歩、6三銀成に手順に4四角なので、これもだめ。 そうなると3五歩、同歩、2五歩、同銀、3五飛だが、いかにも無筋。 桂をただ捨てしたのが2五を弱くするためなのか、はたまた斜めの筋を空けるためだったのか、あるいは桂を質駒にして利用する手順があるのかということのどれかになります。 頭の中に将棋版はおけるけれど、駒を動かすことができませんから、もうわけがわからない。 ランキングに参加しています。 ぽちっ →人気ブログランキングへ |
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